MACD(移動平均収束拡散法)の使い方。

MACD(移動平均収束拡散法)の使い方。

MACD(移動平均収束拡散法)は相場の「売られすぎ」「買われすぎ」を判断するオシレーターのテクニカル指標の代表格ですね。

MACD(移動平均収束拡散法)自体は、0ラインを中心に描かれるグラフで、「短期的な移動平均」から「中期的な移動平均」を引いたものなのです。

使い方は、MACDの移動平均線(シグナル)がMACDと交差したあとが買いや売りのサインになりますが、このチャートだけでは相場の勢いが読み取りにくく、レンジ相場(替相場の値動きが一定の幅で上下している状態)になっている場合には使いにくいので、このチャートだけで判断する事は出来ません。

他のテクニカル分析と併用するのがいいと思います。


fxdaisuki1234 at 23:07 │clip!為替  | 基礎用語